artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 色材・機能材関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 62億2900万
- 2014年12月31日 -6%
- 58億5500万
- 2015年12月31日 -40.75%
- 34億6900万
- 2016年12月31日 -11.62%
- 30億6600万
- 2018年9月30日 +25.02%
- 38億3300万
- 2019年9月30日 -28.91%
- 27億2500万
- 2020年9月30日 -37.03%
- 17億1600万
- 2021年9月30日 +135.2%
- 40億3600万
- 2022年9月30日 -66.38%
- 13億5700万
- 2023年9月30日 +55.42%
- 21億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)「色材・機能材関連事業」に係る減損損失356百万円は四半期連結損益計算書上、「事業構造改善費用」に含まれております。2023/11/14 10:01
(のれんの金額の重要な変動) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 色材・機能材関連事業
液晶ディスプレイカラーフィルター用材料は、中国での拡販や台湾でのシェア向上に加え、液晶パネルメーカーでの生産が後半は回復に向かい出荷も増加しました。
プラスチック用着色剤は、国内では消費者の買い控えや住宅着工件数の減少などで容器用や建材フィルム用が低調に推移しましたが、海外で太陽電池用が好調でした。
インクジェットインキは、海外市場での在庫調整の影響がありましたが、後半は回復に向かいました。車載用リチウムイオン電池材料は、米国や欧州での供給を本格化させ販売を伸ばしており、米国と中国では今後の需要増に備えた設備増強を進めております。
これらの結果、当事業全体の売上高は605億39百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は21億9百万円(前年同期比55.4%増)と、増収増益になりました。2023/11/14 10:01