artience(4634)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷・情報関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 22億1800万
- 2014年9月30日 -49.73%
- 11億1500万
- 2015年9月30日 -20.27%
- 8億8900万
- 2016年9月30日 +77.39%
- 15億7700万
- 2017年9月30日 -16.23%
- 13億2100万
- 2018年6月30日 -47.09%
- 6億9900万
- 2019年6月30日 -94.71%
- 3700万
- 2020年6月30日
- -2億4600万
- 2021年6月30日
- 8億5800万
- 2022年6月30日 -31.47%
- 5億8800万
- 2023年6月30日
- -4100万
- 2024年6月30日
- 24億8000万
- 2025年6月30日 -16.85%
- 20億6200万
- 2026年6月30日 +18.33%
- 24億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷・情報関連事業
国内では、情報系印刷市場の構造的な縮小が継続し、チラシや広告、出版向けが低調でしたが、紙器パッケージ向けは旅行関連の需要による持ち直しもあり堅調でした。なお、エネルギーや原材料のコストが高止まりするなか、同業他社との協業や事業の構造改革によるコストダウンを継続して進める一方、自助努力で吸収不可能な範囲は販売価格の改定も進めさせていただいております。
海外では、中国での不動産市況の悪化や輸出低迷による景気の弱含みもあり販売が低調に推移しましたが、紙器パッケージ向けに機能性を付与したコーティング剤は拡販が進みました。
これらの結果、当事業全体の売上高は363億44百万円(前年同期比0.0%増)と僅かに増収になりましたが、エネルギーコストや原材料価格の高止まりもあり、41百万円の営業損失(前年同期は5億88百万円の営業利益)となりました。2023/08/10 9:07