純資産
連結
- 2020年12月31日
- 2173億2500万
- 2021年9月30日 +2.08%
- 2218億4700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.株式交換に係る割当ての内容の算定根拠2021/11/12 16:05
マツイカガクの株式価値については、同社株式が非上場であること及び当社連結子会社であることを勘案したうえで、貸借対照表上の資産及び負債を基礎として時価に基づく含み損益を反映させた純資産価額によって株式価値を評価する修正簿価純資産法を基礎として算定しており、その結果をもとに、当事者間で協議のうえ、前記割当ての内容を決定しております。
5.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、次のとおりです。2021/11/12 16:05
総資産の当第3四半期連結会計期間末残高は3,902億96百万円で、前連結会計年度末残高より100億68百万円増加しました。負債は1,684億48百万円で、前連結会計年度末残高より55億46百万円増加しました。純資産は2,218億47百万円で、前連結会計年度末残高より45億22百万円増加しました。 当第3四半期連結会計期間末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ、円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産、負債及び為替換算調整勘定が増加しました。また、原材料価格の上昇に伴い、たな卸資産が増加しました。さらには、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金がそれぞれ増加しました。一方、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であった影響や、自己株式の取得による支出及び配当金の支払いに伴い、現金及び預金は減少しました。なお、返済期限の1年以内到来に伴い、短期借入金が増加し、長期借入金が減少しました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定