四半期報告書-第184期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(株式交換によるマツイカガク株式会社の完全子会社化)
1.取引の概要
当社とマツイカガク株式会社(以下「マツイカガク」)は、当社の2021年6月11日開催の取締役会及びマツイカガクの2021年6月11日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、マツイカガクを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」)を行うことを決議するとともに、同日付で株式交換契約を締結しており、これに伴い、2021年7月26日付で本株式交換を実施しました。
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 マツイカガク株式会社(当社連結子会社)
事業の内容 金属印刷インキ及びUV硬化型インキの製造・販売
(2) 企業結合日
2021年7月26日
(3) 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、マツイカガクを株式交換完全子会社とする株式交換です。
本株式交換は、当社については、会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、またマツイカガクについては、会社法第784条第1項の規定に基づく略式株式交換の手続きによりそれぞれ株主総会の承認を受けずに、2021年7月26日に実施しました。
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) 本株式交換の目的
国内外で使い捨てプラスチックによる汚染が問題になるなか、リサイクルが可能となる金属容器が改めて注目されています。このような事業環境のなか、当社は、国内市場においてトップシェアを誇る金属印刷インキ事業について、海外市場での実績化の進展を契機とし、事業の拡大をさらに加速させる必要があります。このため、意思決定の迅速化とグループの経営資源を最大限に活用した一体的・有機的な経営を目的とし、本株式交換によりマツイカガクを完全子会社化いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 101百万円
取得原価 101百万円
4.株式交換に係る割当ての内容の算定根拠
マツイカガクの株式価値については、同社株式が非上場であること及び当社連結子会社であることを勘案したうえで、貸借対照表上の資産及び負債を基礎として時価に基づく含み損益を反映させた純資産価額によって株式価値を評価する修正簿価純資産法を基礎として算定しており、その結果をもとに、当事者間で協議のうえ、前記割当ての内容を決定しております。
5.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
32百万円
共通支配下の取引等
(株式交換によるマツイカガク株式会社の完全子会社化)
1.取引の概要
当社とマツイカガク株式会社(以下「マツイカガク」)は、当社の2021年6月11日開催の取締役会及びマツイカガクの2021年6月11日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、マツイカガクを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」)を行うことを決議するとともに、同日付で株式交換契約を締結しており、これに伴い、2021年7月26日付で本株式交換を実施しました。
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 マツイカガク株式会社(当社連結子会社)
事業の内容 金属印刷インキ及びUV硬化型インキの製造・販売
(2) 企業結合日
2021年7月26日
(3) 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、マツイカガクを株式交換完全子会社とする株式交換です。
本株式交換は、当社については、会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、またマツイカガクについては、会社法第784条第1項の規定に基づく略式株式交換の手続きによりそれぞれ株主総会の承認を受けずに、2021年7月26日に実施しました。
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) 本株式交換の目的
国内外で使い捨てプラスチックによる汚染が問題になるなか、リサイクルが可能となる金属容器が改めて注目されています。このような事業環境のなか、当社は、国内市場においてトップシェアを誇る金属印刷インキ事業について、海外市場での実績化の進展を契機とし、事業の拡大をさらに加速させる必要があります。このため、意思決定の迅速化とグループの経営資源を最大限に活用した一体的・有機的な経営を目的とし、本株式交換によりマツイカガクを完全子会社化いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 101百万円
取得原価 101百万円
4.株式交換に係る割当ての内容の算定根拠
マツイカガクの株式価値については、同社株式が非上場であること及び当社連結子会社であることを勘案したうえで、貸借対照表上の資産及び負債を基礎として時価に基づく含み損益を反映させた純資産価額によって株式価値を評価する修正簿価純資産法を基礎として算定しており、その結果をもとに、当事者間で協議のうえ、前記割当ての内容を決定しております。
5.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
32百万円