有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は4,727億87百万円で、前連結会計年度末より249億89百万円増加しました。負債は1,990億33百万円で、前連結会計年度末より68億88百万円増加しました。純資産は2,737億54百万円で、前連結会計年度末より181億円増加しました。2025/03/26 13:06
当連結会計年度末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産及び負債、為替換算調整勘定がそれぞれ増加しました。また、売上高の伸長に伴い、受取手形及び売掛金や棚卸資産がそれぞれ増加しました。さらに海外での新工場建設に伴い有形固定資産が増加しました。一方、保有株式の売却に伴い、投資有価証券が減少しました。なお、一部の長期借入金の返済期限が1年以内になりましたため、短期借入金への振替を行っております。
② キャッシュ・フローの状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2025/03/26 13:06
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、グループ内規程に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。また、外貨建ての営業債権は為替の変動リスクに晒されていますが、その一部についてはデリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。
投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2 2023年10月1日~2023年12月31日までの取引金額となっております。2025/03/26 13:06
3 TOPPANホールディングス㈱の組織再編により、2023年9月30日までの取引にかかるTOPPANホールディングス㈱に対する受取手形及び売掛金がTOPPAN㈱に継承されております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #4 顧客との契約から生じた債権の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。2025/03/26 13:06
前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 受取手形及び売掛金 102,919 百万円 109,376 百万円