その他有価証券評価差額金
連結
- 2024年12月31日
- 206億4500万
- 2025年6月30日 -8.59%
- 188億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における総資産は4,449億73百万円で、前連結会計年度末より278億13百万円減少しました。負債は1,825億1百万円で、前連結会計年度末より165億31百万円減少しました。純資産は2,624億72百万円で、前連結会計年度末より112億81百万円減少しました。2025/08/08 16:55
当中間連結会計期間末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ、円高外貨安に振れたため、海外子会社で保有する資産、負債及び為替換算調整勘定が減少しました。また、日本国内の株価下落を反映し、投資有価証券及びその他有価証券評価差額金が減少しました。さらに、自己株式の取得による支出や法人税及び配当金の支払いに伴い現金及び預金は減少しました。なお、第3回無担保普通社債を発行し、一部の借入金を返済しております。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- これに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。2025/08/08 16:55
この変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は416百万円増加し、その他有価証券評価差額金は252百万円、退職給付に係る調整累計額は1百万円減少し、当中間連結会計期間に計上された法人税等調整額は162百万円増加しております。