有価証券報告書-第188期(2025/01/01-2025/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 地域別の分解は、主に当企業グループ各社の所在地を基礎としております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 地域別の分解は、主に当企業グループ各社の所在地を基礎としております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、171百万円であります。また、契約負債の残高に重要な変動はありません。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、330百万円であります。また、契約負債の残高に重要な変動はありません。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当企業グループでは、残存履行義務に配分した取引価格について、当初に予想される契約期間が1年を超える契約について重要性がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||||
| 色材・機能材関連事業 | ポリマー・塗加工関連事業 | パッケージ関連事業 | 印刷・情報関連事業 | 計 | |||
| 日本 | 27,358 | 44,809 | 45,365 | 35,581 | 153,114 | 3,935 | 157,050 |
| アジア | 44,642 | 37,360 | 29,756 | 26,820 | 138,580 | 633 | 139,213 |
| ヨーロッパ | 5,778 | 3,487 | 8,506 | 11,453 | 29,226 | 75 | 29,301 |
| 北米・中南米 | 6,180 | 2,598 | 6,778 | 9,441 | 24,999 | 67 | 25,066 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 83,959 | 88,256 | 90,407 | 83,297 | 345,920 | 4,711 | 350,632 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | 431 | 431 |
| 外部顧客への売上高 | 83,959 | 88,256 | 90,407 | 83,297 | 345,920 | 5,143 | 351,064 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 地域別の分解は、主に当企業グループ各社の所在地を基礎としております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | |||||
| 色材・機能材関連事業 | ポリマー・塗加工関連事業 | パッケージ関連事業 | 印刷・情報関連事業 | 計 | |||
| 日本 | 27,655 | 44,473 | 46,888 | 35,548 | 154,565 | 3,887 | 158,453 |
| アジア | 41,634 | 39,074 | 29,614 | 26,746 | 137,070 | 685 | 137,755 |
| ヨーロッパ | 6,474 | 4,024 | 8,976 | 10,190 | 29,666 | 56 | 29,722 |
| 北米・中南米 | 6,297 | 2,487 | 6,271 | 8,488 | 23,545 | 48 | 23,593 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 82,062 | 90,060 | 91,751 | 80,974 | 344,847 | 4,677 | 349,525 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | 454 | 454 |
| 外部顧客への売上高 | 82,062 | 90,060 | 91,751 | 80,974 | 344,847 | 5,132 | 349,979 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 地域別の分解は、主に当企業グループ各社の所在地を基礎としております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 102,919 | 109,376 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 109,376 | 106,764 |
| 契約負債(期首残高) | 195 | 335 |
| 契約負債(期末残高) | 335 | 300 |
契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、171百万円であります。また、契約負債の残高に重要な変動はありません。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていた額は、330百万円であります。また、契約負債の残高に重要な変動はありません。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当企業グループでは、残存履行義務に配分した取引価格について、当初に予想される契約期間が1年を超える契約について重要性がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。