東京インキ(4635)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インキ事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5億2900万
- 2014年3月31日 +16.07%
- 6億1400万
- 2015年3月31日 -81.76%
- 1億1200万
- 2016年3月31日 +388.39%
- 5億4700万
- 2017年3月31日 +14.44%
- 6億2600万
- 2018年3月31日 -36.58%
- 3億9700万
- 2019年3月31日 +26.45%
- 5億200万
- 2020年3月31日 -40.64%
- 2億9800万
- 2021年3月31日 -30.2%
- 2億800万
- 2022年3月31日 +64.42%
- 3億4200万
- 2023年3月31日
- -6億7300万
- 2024年3月31日
- 2億8800万
- 2025年3月31日 +95.49%
- 5億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/25 9:58
従って、当社グループは管理体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「インキ事業」、「化成品事業」、「加工品事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「インキ事業」は、オフセットインキ・グラビアインキ・インクジェットインク、印刷用材料等の製造販売及び印刷機械等の販売をしております。 - #2 事業の内容
- 2025/06/25 9:58
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 履行義務の内容2025/06/25 9:58
当社グループはインキ事業、化成品事業及び加工品事業を営んでおり顧客との売買契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 履行義務を充足する通常の時点 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社における状況2025/06/25 9:58
(注)1 従業員数は就業人員であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) インキ事業 176 (39) 化成品事業 320 (48)
2 従業員数欄の( )外数は、臨時従業員及び嘱託の年間平均雇用人員であります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- な増加理由はインキ事業における事業承継に伴う営業権取得170百万円であります。2025/06/25 9:58
- #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/25 9:58
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 共同印刷㈱ 583,637 583,637 ・インキ事業におけるオフセットインキおよび化成品事業におけるマスターバッチ、樹脂コンパウンドの販売維持および強化、資本または業務提携による事業拡大を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 2,404 2,022 ㈱KYORITSU 2,273,500 2,273,500 ・インキ事業におけるオフセットインキ、印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 有 368 422 310 240 artience㈱ 90,000 90,000 ・発行会社のグループ会社において、インキ事業および化成品事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 277 262 大日精化工業㈱ 60,000 60,000 ・インキ事業および化成品事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 180 179 169 127 荒川化学工業㈱ 80,000 80,000 ・インキ事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 88 93 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱ムサシ 40,000 40,000 ・インキ事業における版材の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 67 73 サンメッセ㈱ 166,000 166,000 ・インキ事業における印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 無 61 62 総合商研㈱ 63,000 63,000 ・インキ事業における印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 無 59 61 58 103 ダイニック㈱ 60,000 64,000 ・インキ事業および化成品事業における販売の維持および強化を目的として保有・取引先との関係等総合的に評価し、2024年9月開催取締役会において売却決議し、保有株式の一部売却を実施 有 45 48 竹田iPホールディングス㈱ 45,000 45,000 ・インキ事業において、発行会社のグループ会社との取引があり、印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 無 42 39 25 20 大王製紙㈱ 20,000 20,000 ・インキ事業において、発行会社のグループ会社と取引があり、オフセットインキ、版材の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 無 16 23
(注)「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 12 21 ハリマ化成グループ㈱ 10,000 10,000 ・インキ事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 無 8 9 - 494 DIC㈱ - 40,000 ・インキ事業および化成品事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・取引先との関係等総合的に評価し、2024年9月開催取締役会において売却決議し、保有株式の売却を実施 有 - 115 - 96 TOPPANホールディングス㈱ - 11,200 ・インキ事業および化成品事業において発行会社のグループ会社と取引があり、販売の維持および強化を目的として保有・取引先との関係等総合的に評価し、2024年9月開催取締役会において売却決議し、保有株式の売却を実施 無 - 43
なお、特定投資株式における定量的な保有効果の記載は困難でありますが、株式配当率と当社資本コストとの比較による定量的な保有効果に基づいて、投資株式の経済合理性を検証しております。 - #7 研究開発活動
- セグメント別の研究開発活動概要は次のとおりであります。2025/06/25 9:58
(インキ事業)
オフセットインキにつきましては、当社の主力製品であるヒートセットオフ輪プロセスインキ「ガイア®」、枚葉プロセスインキ「ニューセルボ」に加え、新聞用高濃度インキ「ニューズメジャー」、高感度UVインキ「ジップキュア®UV OL」の製品性能向上に引き続き注力いたしました。具体的には印刷作業性の向上や幅広い用紙に適応できる製品、脱炭素に繋がる製品を重点的に開発し、顧客満足度の向上と低炭素社会に貢献する製品開発を進めました。また、油性枚葉印刷がLED-UV印刷にシフトするトレンドが一段落する中、顧客の使い易さに磨きをかける事で製品の魅力を向上させた結果、「ジップキュア®UV OL」の販売は堅調に推移いたしました。更に業界の流れや環境に配慮した製品として高バイオマスオフ輪インキ「GAIA®VLC」、バイオマスマーク対応の高感度UVインキ「ジップキュア®UV OL BVM」、水なし印刷用製品「UV OLアルックス®」の開発・改良にも注力してまいりました。印刷市場の変化縮小による販売競争の激化に対応するべく、需要家である印刷会社からのニーズを確実に製品に反映した結果、顧客内シェアを確保できました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②営業利益とROE推移2025/06/25 9:58
中期経営計画「TOKYOink 2020」(2016年度から2021年度の6カ年計画)および中期経営計画「TOKYOink2024」(2022年度から2024年度の3カ年計画)の期間において、加工品事業における防災・減災用途は堅調に推移するも、インキ事業におけるオフセット印刷市場の縮小、化成品事業における着色用途の減少、新型コロナウイルス感染症の影響や原材料価格上昇の影響等により、2019年度から2022年度の間、営業利益は低調に推移いたしましたが、2023年度以降は製品販売価格改定の進捗と高付加価値製品の伸長により回復してきております。
(単位:百万円) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/06/25 9:58
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
当社グループの報告セグメントはインキ事業、化成品事業、加工品事業、不動産賃貸事業から構成されており、当連結会計年度の売上高とセグメント利益の構成は以下のとおりであります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2025/06/25 9:58
(インキ事業)
吉野原工場、羽生工場の印刷インキ製造設備の維持、増強、事業承継に伴う営業権取得および連結子会社荒川塗料工業㈱の製造建屋改修工事等が主なもので、設備投資金額は765百万円であります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 履行義務の内容2025/06/25 9:58
当社はインキ事業、化成品事業及び加工品事業を営んでおり顧客との売買契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 履行義務を充足する通常の時点