東京インキ(4635)の研究開発費 - インキ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3億5700万
- 2020年3月31日 -8.4%
- 3億2700万
- 2021年3月31日 -5.5%
- 3億900万
- 2022年3月31日 -5.18%
- 2億9300万
- 2023年3月31日 +18.09%
- 3億4600万
- 2024年3月31日 -9.83%
- 3億1200万
- 2025年3月31日 +14.1%
- 3億5600万
- 2026年3月31日 +4.49%
- 3億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 13:00
従って、当社グループは管理体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「インキ事業」、「化成品事業」、「加工品事業」および「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「インキ事業」は、オフセットインキ・グラビアインキ・インクジェットインク、印刷用材料等の製造販売および印刷機械等の販売を行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用等に含まれる研究開発費の総額2026/06/23 13:00
- #3 事業の内容
- 2026/06/23 13:00
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 履行義務の内容2026/06/23 13:00
当社グループはインキ事業、化成品事業および加工品事業を営んでおり顧客との売買契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 履行義務を充足する通常の時点 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 13:00
(注)1 従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) インキ事業 170 (44) 化成品事業 306 (48)
2 従業員数欄の( )外数は、臨時従業員および嘱託の年間平均雇用人員であります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 13:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 共同印刷㈱ 2,046,548 583,637 ・インキ事業におけるオフセットインキおよび化成品事業におけるマスターバッチ、樹脂コンパウンドの販売維持および強化、資本または業務提携による事業拡大を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有・2025年11月開催取締役会において保有株式の一部について売却決議し、売却を実施・2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております 有 3,249 2,404 ㈱KYORITSU 2,273,500 2,273,500 ・インキ事業におけるオフセットインキ、印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 有 500 368 401 310 artience㈱ 90,000 90,000 ・発行会社のグループ会社において、インキ事業および化成品事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 336 277 大日精化工業㈱ 60,000 60,000 ・インキ事業および化成品事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 258 180 荒川化学工業㈱ 80,000 80,000 ・インキ事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 有 100 88 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) サンメッセ㈱ 166,000 166,000 ・インキ事業における印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 無 60 61 総合商研㈱ 63,000 63,000 ・インキ事業における印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 無 54 59 ダイニック㈱ 40,000 60,000 ・インキ事業および化成品事業における販売の維持および強化を目的として保有・取引先との関係等総合的に評価し、2024年9月開催取締役会において売却決議し、保有株式の一部売却を実施 有 42 45 竹田iPホールディングス㈱ 45,000 45,000 ・インキ事業において、発行会社のグループ会社との取引があり、印刷用材料の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 無 55 42 30 25 山本通産㈱ 10,000 - ・インキ事業および化成品事業における原材料の安定的な調達および関係強化を目的として新たに取得・取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有 有 24 - 13 12 ハリマ化成グループ㈱ 10,000 10,000 ・インキ事業における原材料の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有 無 9 8
(注)「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - 169 ㈱ムサシ - 40,000 ・インキ事業における版材の安定的な調達を目的として保有・株式配当率が当社資本コストを満たしているため、保有意義が有ると判断し継続保有・2025年9月開催取締役会において売却決議し、保有株式の売却を実施 有 - 67 - 58 大王製紙㈱ - 20,000 ・インキ事業において、発行会社のグループ会社と取引があり、オフセットインキ、版材の販売維持および強化を目的として保有・株式配当率と当社資本コストとの比較、取引先との関係等総合的に評価して、保有意義が有ると判断し継続保有・2025年9月開催取締役会において売却決議し、保有株式の売却を実施 無 - 16
なお、特定投資株式における定量的な保有効果の記載は困難でありますが、株式配当率と当社資本コストとの比較による定量的な保有効果に基づいて、投資株式の経済合理性を検証しております。 - #7 研究開発活動
- これらの基盤技術に新規技術の調査・探求および研究成果を融合することで、環境負荷低減を意識した新製品の開発や、機能性および意匠性を備えた製品の開発を進めてまいります。2026/06/23 13:00
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,148百万円であります。
セグメント別の研究開発活動概要は次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/23 13:00
ロ.主要3事業の戦略と目標
インキ事業
オフセットインキでの選択と集中による利益の最大化、グラビアインキ、インクジェットインクでの機能性製品の伸長により事業内のポートフォリオを変革し、利益拡大を目指してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026/06/23 13:00
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
当社グループの報告セグメントはインキ事業、化成品事業、加工品事業、不動産賃貸事業から構成されており、当連結会計年度の売上高とセグメント利益の構成は以下のとおりであります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/23 13:00
(インキ事業)
吉野原工場、羽生工場の印刷インキ製造設備の維持、増強が主なもので、設備投資金額は544百万円であります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 履行義務の内容2026/06/23 13:00
当社はインキ事業、化成品事業および加工品事業を営んでおり顧客との売買契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 履行義務を充足する通常の時点