営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 9900万
- 2021年12月31日 +615.15%
- 7億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 9:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 1 四半期連結損益計算書の営業利益 99
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- インキ事業、加工品事業における有償支給取引において、従来は支給品の譲渡時に当該支給品の消滅を認識しておりましたが、買戻し義務を負っている取引については、棚卸資産を認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸資産の買戻し義務について負債を認識しております。2022/02/10 9:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高および売上原価は187百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円減少しております。また、原材料及び貯蔵品は24百万円、流動負債その他は24百万円それぞれ増加しております。
なお、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しており、利益剰余金の当期首残高は1百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/10 9:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他の調整額 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 708 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、最終年度を1年延長した中期経営計画「TOKYOink 2020」に基づき、既存の事業領域における競争力強化と顧客満足の向上および周辺事業領域への拡大に引き続き努めました。2022/02/10 9:02
この結果、下記の表に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が310億1千7百万円で前年同四半期比28億3千3百万円の増収(10.1%増)、営業利益は7億8百万円で前年同四半期比6億8百万円の増益(611.1%増)、経常利益は8億6千7百万円で前年同四半期比3億3千万円の増益(61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に計上した投資有価証券売却益等により6億7千9百万円で前年同四半期比3億2千1百万円の増益(89.8%増)となりました。
直近では新型コロナウイルス感染症が新たな変異株による影響で急激に拡大してきていることから、今後、経済活動への影響が懸念されておりますが、十分な感染対策を取ったうえで、引き続き、業績拡大に向け活動してまいります。