サカタインクス(4633)の研究開発費 - 印刷インキ(米州)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年12月31日
- 11億8300万
- 2020年12月31日 +0.08%
- 11億8400万
- 2021年12月31日 +6.93%
- 12億6600万
- 2022年12月31日 +25.2%
- 15億8500万
- 2023年12月31日 +14.51%
- 18億1500万
- 2024年12月31日 +13.39%
- 20億5800万
- 2025年12月31日 +8.7%
- 22億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は以下の通りであります。2026/03/23 14:36
(1)セグメント利益の調整額△900百万円には、セグメント間取引消去142百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,042百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額29,655百万円には、セグメント間取引消去△6,078百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産35,734百万円が含まれております。全社資産は、主に全社共通目的で保有している投資有価証券であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及びブランド保護ソリューション事業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,172百万円には、セグメント間取引消去130百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,303百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額29,190百万円には、セグメント間取引消去△6,380百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産35,571百万円が含まれております。全社資産は、主に全社共通目的で保有している投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額15百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/23 14:36 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/03/23 14:36
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額2026/03/23 14:36
(単位:百万円) 退職給付費用 1,342 1,207 研究開発費 5,023 5,572 支払手数料 5,044 5,391 - #5 事業の内容
- (印刷インキ事業)2026/03/23 14:36
当事業では、主として日本、アジア、米州及び欧州の各市場向けにフレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、及びオフセットインキ等の生産・販売を行っております。
当事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。 - #6 事業等のリスク
- (5)海外への事業展開について2026/03/23 14:36
当社グループは、米州をはじめアジア、欧州などの世界各国にグローバル展開しており、連結売上高における海外売上比率は70%を超えております。とくに、今後の成長地域として人口の増加と経済成長が見込める、アジアや中南米、中東、アフリカ地域と、消費が旺盛で市場が大きい北米地域での販売拡大に注力しています。当社の海外ビジネスは、パッケージ用インキの販売が売上のほとんどを占めています。パッケージは加工食品を中心に、衛生用品や生活雑貨などの、生活に密着したエッセンシャルビジネスであり、耐久消費財に比べると景気の影響を受けにくい産業です。また、当社のビジネスは基本的に現地で原材料を調達、生産、販売する地産地消型ビジネスであるため、輸出入における為替影響は比較的軽微であり、決算期における海外現地法人の業績を日本円に換算する際の影響がほとんどです。
当社ビジネスにおける海外での不測のリスクについては、政情不安(戦争・内乱・紛争・暴動・テロを含む)、経済情勢の悪化、自然災害の発生、感染症の拡大、商習慣、労使関係や文化の相違、その他さまざまな政府規制等の可能性があり、事業環境が大きく変化する場合は、当社グループの事業活動、業績、財政状態や将来の成長に悪影響が生じる可能性があります。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- また、印刷インキ事業で培われた顔料分散等の基盤技術を応用・拡大したインクジェットインキ、トナー、顔料分散液等の機能性材料について、独立した事業セグメントを複数構成し、当社が中心となってグループ全体で収益基盤の拡大に注力しております。2026/03/23 14:36
したがって、当社グループは、コア事業である印刷インキ事業については、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「印刷インキ・機材(日本)」、「印刷インキ(アジア)」、「印刷インキ(米州)」及び「印刷インキ(欧州)」の4つを報告セグメントとしております。また、グループ全体で事業拡大を進めている「機能性材料」についても報告セグメントとし、合計5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント 主要な製品及び商品 印刷インキ(アジア) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、新聞インキ、オフセットインキ 印刷インキ(米州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ 印刷インキ(欧州) フレキソインキ、グラビアインキ、メタルインキ、オフセットインキ - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/23 14:36
(注)1.従業員数は就業人員であります。2025年12月31日現在 印刷インキ(アジア) 1,960 (553) 印刷インキ(米州) 1,801 (62) 印刷インキ(欧州) 462 (16)
2.「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。 - #9 研究開発活動
- 当社グループは、長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』に掲げる戦略の実現に向け、事業拡大、収益力強化フェーズである『中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)』の2年目として、パッケージ分野を中心にボタニカルインキシリーズなどの環境配慮型製品の積極的展開をグループ全体で推進するとともに、新規事業領域への進出並びに地球温暖化や海洋プラスチック汚染などの環境問題の解決を目指し、産学連携のオープンイノベーションによる研究開発を積極的に進めております。2026/03/23 14:36
当連結会計年度における研究開発費は、5,572百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次の通りであります。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/03/23 14:36
(注)1.評価性引当額が195百万円減少しております。この減少の主な内容は、一部連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価制引当額の減少に伴うものであります。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 1,097 1,216 研究開発費 1,074 - その他 1,673 2,016
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。2026/03/23 14:36
(注)生産金額については期中平均販売価格により表示しており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 印刷インキ(アジア) 54,113 △5.2 印刷インキ(米州) 95,100 10.2 印刷インキ(欧州) 23,014 3.9
② 受注実績 - #12 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/23 14:36
当連結会計年度の設備投資については、総額9,838百万円の投資を実施いたしました。報告セグメント別の金額は、印刷インキ・機材(日本)が959百万円、印刷インキ(アジア)が1,951百万円、印刷インキ(米州)が5,262百万円、印刷インキ(欧州)が1,134百万円、機能性材料が465百万円であります。
主な目的は、INX International Ink Co.における新工場に係る建設費用(970百万円)であります。