- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額23,880百万円には、セグメント間取引消去△2,412百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産26,293百万円が含まれております。全社資産は、主に全社共通目的で保有している投資有価証券であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/03/29 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額602百万円には、セグメント間取引消去729百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△127百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
(2) セグメント資産の調整額24,144百万円には、セグメント間取引消去△2,492百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産26,637百万円が含まれております。全社資産は、主に全社共通目的で保有している投資有価証券であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/29 13:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2016/03/29 13:08- #4 対処すべき課題(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは安定的かつ継続的な企業価値の向上のため、目標とする経営指標を設定しております。具体的には「中期経営計画 2017」において最終期である平成29年12月期に売上高1,850億円、営業利益110億円、経常利益120億円、親会社株主に帰属する当期純利益76億円の達成を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2016/03/29 13:08- #5 業績等の概要
売上高は、印刷インキ事業において、アジアが景気減速の影響などで伸び悩んだものの、欧米では順調に拡販が進み、日本もパッケージ関連を中心に持ち直してきたことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、1,365億8千1百万円(前期比7.1%増加)となりました。
利益面では、国内印刷インキ事業は減益となったものの、欧米やインドでの印刷インキの拡販や為替換算の影響が寄与したことなどから、営業利益は85億3千4百万円(前期比20.5%増加)となり、経常利益は100億6千8百万円(前期比18.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式に関して投資有価証券売却益及び持分変動利益を計上したことなどから、77億4千5百万円(前期比59.6%増加)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
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