営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 30億5100万
- 2020年6月30日 +4.26%
- 31億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額356百万円には、セグメント間取引消去457百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△101百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。2020/08/07 15:29
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額270百万円には、セグメント間取引消去370百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△99百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 15:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、パッケージ関連の印刷インキは欧米で順調に拡販が進んだものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、印刷情報関連の印刷インキや機能性材料のデジタル印刷材料が低調であったことなどから、794億7千2百万円(前年同期比4.4%減少)となりました。2020/08/07 15:29
利益面では、印刷インキ事業において、パッケージ関連の販売数量の増加に加え、コスト削減が寄与したことなどから、営業利益は31億8千1百万円(前年同期比4.3%増加)となりました。経常利益は、ブラジルレアルなどの現地通貨安の進行により多額の為替差損が発生し、持分法投資損益も悪化したことなどから、25億8千3百万円(前年同期比30.5%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千7百万円(前年同期比37.2%減少)となりました。
(参考) USドルの期中平均為替レート