経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 136億3400万
- 2024年12月31日 -5.43%
- 128億9300万
個別
- 2023年12月31日
- 33億7200万
- 2024年12月31日 +34.99%
- 45億5200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.連結目標数値2025/03/27 13:09
(注)表中の数値は、2024年3月4日に公表した内容を記載しております。2023年実績 
2026年計画 伸長率 売上高 2,283億円 2,700億円 18.3% 営業利益 113億円 180億円 59.3% 経常利益 136億円 190億円 39.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 74億円 127億円 71.6%
3.連結経営指標 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、アジアや欧米などで販売が好調に推移したことや機能性材料の販売も好調であったことに加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、2,455億7千万円(前期比7.5%増加)となりました。2025/03/27 13:09
利益面では、第4四半期に米国での買収に関連する一時費用を計上した影響があったものの、海外における販売数量の増加による増収効果に加え、原材料価格が安定的に推移するなかでインキコストの削減により収益性が改善したことなどから、営業利益は131億6千1百万円(前期比15.0%増加)となりました。経常利益はブラジルレアルなどの為替変動の影響を大きく受けたことや持分法による投資利益が減少したことなどから128億9千3百万円(前期比5.4%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は中国における連結子会社の持分譲渡に伴い特別利益を計上したことなどから90億6百万円(前期比20.6%増加)となりました。
なお、2024年12月期より、連結損益計算書の「営業外収益 その他」に計上していた「受取ロイヤリティー」を「売上高」に含めて計上することに変更したため、「売上高」及び「営業利益」の前年同期比(%)は当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値との比較となっております。(以下、各セグメントにおいても同様。)