営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 72億5300万
- 2025年6月30日 +5.4%
- 76億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△505百万円には、セグメント間取引消去43百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△549百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2025/08/07 15:10
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及びブランド保護ソリューション事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△512百万円には、セグメント間取引消去79百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△591百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/08/07 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比で円高が進んだことによる為替換算の影響があったものの、米州で販売が好調であったことに加え、昨年第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したことなどもあり、1,263億9千6百万円(前年同期比4.4%増加)となりました。2025/08/07 15:10
利益面では、人件費など諸経費が増加したものの、販売数量の増加による増収効果に加え、海外では原材料価格が安定的に推移し収益性の改善が続いたことなどから営業利益は76億4千5百万円(前年同期比5.4%増加)となりました。経常利益はブラジルレアルの為替変動による影響などもあり86億4千9百万円(前年同期比21.0%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は62億4千9百万円(前年同期比17.5%増加)となりました。
(参考)USドルの期中平均為替レート