スガイ化学工業(4120)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 3億1995万
- 2009年3月31日 -6.2%
- 3億11万
- 2010年3月31日
- -1億7821万
- 2011年3月31日
- 2333万
- 2012年3月31日
- -5億4564万
- 2013年3月31日
- 1億5611万
- 2014年3月31日 +61.19%
- 2億5162万
- 2015年3月31日 -95.35%
- 1170万
- 2016年3月31日
- -1億2400万
- 2017年3月31日
- -1000万
- 2018年3月31日
- 1億600万
- 2019年3月31日 +116.98%
- 2億3000万
- 2020年3月31日 -33.04%
- 1億5400万
- 2021年3月31日 +105.84%
- 3億1700万
- 2022年3月31日 +27.44%
- 4億400万
- 2023年3月31日 +43.07%
- 5億7800万
- 2024年3月31日 -15.4%
- 4億8900万
- 2025年3月31日 -25.77%
- 3億6300万
- 2026年3月31日 +27%
- 4億6100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高は6,650百万円と当事業年度に比べ27百万円(0.4%)と微増収の見込みです。国内売上高は、医薬用中間物は大きく減少する見込みですが、主力の農薬用中間物及び機能性用中間物が増加する見込みです。輸出売上高は、医薬用中間物が減少する見込みです。2025/06/17 9:07
利益面では、営業利益は350百万円(前期比 191百万円減)、経常利益は430百万円(前期比 214百万円減)、当期純利益は300百万円(前期比 63百万円減)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総売上高は、6,622百万円となり、前年同期(7,617百万円)に比べ994百万円(13.1%)の減収となりました。輸出比率は14.8%(前年同期 11.0%)となりました。2025/06/17 9:07
利益につきましては、固定費の削減等はありましたが、売上高の大幅な減収等により、営業利益は541百万円(前年同期 637百万円)となりました。営業外収益では、受取配当金57百万円やサンプル売却益31百万円等を計上したこともあり、経常利益は644百万円(前年同期 740百万円)となりました。特別損失で訴訟損失引当金繰入額78百万円、固定資産除却損27百万円等を計上したこともあり、当期純利益は363百万円(前年同期 489百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2025/06/17 9:07
前事業年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「税引前当期純利益」に含めて表示しておりました「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとし、これに伴い営業活動によるキャッシュ・フローの小計欄以下において「補助金の受取額」を独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローの「補助金収入」△549千円及び「補助金の受取額」549千円を独立掲記させるとともに、「小計」1,338,236千円は、「小計」1,337,687千円として組替えております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/17 9:07
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 5,556円17銭 5,704円71銭 1株当たり当期純利益 374円37銭 277円96銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。