売上高
個別
- 2014年3月31日
- 65億495万
- 2015年3月31日 -1.94%
- 63億7904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/24 9:57
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 三井物産㈱ 2,232,617
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/24 9:57
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 三井物産㈱ 1,380,996 SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE.LTD. 823,893 BOEHRINGER INGELHEIM ESPANA,S.A. 706,513 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2015/06/24 9:57
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、経営成績及び財政状態に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っています。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (表示方法の変更)2015/06/24 9:57
前事業年度において、「欧州」に含めていた「スペイン」は、損益計算書の売上高の10%を超えたため当事業年度より区分掲記し、「欧州」に含めていたその他欧州の国は「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の「2.地域ごとの情報(1)売上高」の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において「欧州」に表示していた664,918千円、「アジア他」に表示していた10,506千円は、それぞれ「スペイン」360,465千円、「その他」314,958千円として組替えております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/24 9:57
当事業年度の売上高は、機能性用中間物が増加したものの、医薬用中間物及び農薬用中間物が減少したため、前事業年度に比べ125百万円減少の6,379百万円となりました。国内売上高は、農薬用中間物の殺菌剤用及び殺虫剤用が大幅に増加し、また、機能性用中間物のパルプ用漂白剤用が増加したため、前事業年度に比べ1,081百万円増加の4,200百万円となりました。輸出売上高は、医薬用中間物の血圧降下剤用は増加しましたが、抗エイズ薬用が減少し、また、農薬用中間物の除草剤用も大幅に減少したため、前事業年度に比べ1,207百万円減少の2,178百万円となり、輸出比率は34.1%となりました。
売上総利益は、売上原価率が4.4%悪化したことにより、前事業年度に比べ299百万円減少の895百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ13百万円減少の884百万円となりました。