売上高
個別
- 2016年3月31日
- 57億72万
- 2017年3月31日 -11.91%
- 50億2167万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/26 10:11
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE.LTD. 804,800 BOEHRINGER INGELHEIM ESPANA,S.A. 792,155 OATアグリオ㈱ 654,280
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/26 10:11
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 三井物産(株) 599,160 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2017/06/26 10:11
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、経営成績及び財政状態に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っています。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2017/06/26 10:11日本 米国 スペイン その他 合計 3,923,334 595,703 327,803 174,830 5,021,671 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高60億円以上2017/06/26 10:11
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/26 10:11
当事業年度の売上高は、機能性用中間物は増加したものの、医薬用中間物が大幅に減少したため、前事業年度に比べ679百万円減少の5,021百万円となりました。国内売上高は、機能性用中間物の合成用触媒用は増加しましたが、農薬用中間物において水稲用殺菌剤用が減少したため、前事業年度に比べ414百万円減少の3,923百万円となりました。輸出売上高は、米国向け農薬用中間物の除草剤用は増加しましたが、医薬用中間物の血圧降下剤用が減少したため、264百万円減少の1,098百万円となり、輸出比率は21.9%となりました。
売上総利益は、売上原価率は1.7%改善したものの売上高の減少を補いきれず、前事業年度に比べ0百万円減少の720百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ41百万円減少の799百万円となりました。