売上高
個別
- 2018年3月31日
- 53億1661万
- 2019年3月31日 +3.51%
- 55億330万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/24 9:14
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 日星産業(株) 762,099 SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE.LTD. 627,696
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/24 9:14
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 日星産業(株) 968,007 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2019/06/24 9:14
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、経営成績及び財政状態に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っています。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2019/06/24 9:14日本 米国 欧州 その他 合計 4,430,898 387,163 652,309 32,935 5,503,306 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高60億円以上2019/06/24 9:14
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の回復や設備投資の増加、雇用・所得の改善が継続し、緩やかな回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速感等、不透明な状況となりました。2019/06/24 9:14
このような状況の中で、国内売上高は、4,430百万円となり、前年同期(4,538百万円)に比べ107百万円(2.4%)の減収となりました。これは、医薬用中間物は大幅に増加し、界面活性剤も堅調に推移しましたが、農薬用中間物及び機能性用中間物が共に減少したためです。 一方、輸出売上高は、1,072百万円となり、前年同期(777百万円)に比べ294百万円(37.9%)の大幅な増収となりました。これは、農薬用中間物が堅調に推移し、医薬用中間物が大幅に増加したためです。 この結果、総売上高は、5,503百万円となり、前年同期(5,316百万円)に比べ186百万円(3.5%)の増収となりました。輸出比率は19.5%(前年同期 14.6%)となりました。
利益につきましては、環境規制等による中国原料価格の上昇や原油・ナフサ価格に伴う原燃料価格の上昇、固定費の増加等の影響はありましたが、総売上高の増収、工場の安定稼働等により、営業利益は204百万円(前年同期 93百万円)となりました。経常利益は220百万円(前年同期 90百万円)、特別利益で受取保険金55百万円を計上し、当期純利益は230百万円(前年同期 106百万円)となりました。