売上高
個別
- 2020年3月31日
- 55億2159万
- 2021年3月31日 +8.81%
- 60億808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/24 9:18
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 SYNGENTA ASIA PACIFIC PTE.LTD. 956,921 日星産業(株) 587,190
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/24 9:18
(注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 日星産業(株) 680,990 - #3 事業等のリスク
- (1)売上について2021/06/24 9:18
当社の売上高は各種有機化学品の中間物等の販売が主なものであります。したがって、売上高は当社のユーザーである医薬メーカー、農薬メーカー等の最終製品の販売状況及び新製品の開発状況により少なからず左右される面があり、財政状態及び経営成績に影響があります。
当社は、これらの業績への影響を極力低減するため、関連業界の情報収集と早期の受注確定を目指した営業活動を行っております。また、機能性用中間物の新製品開発を積極的に進めるとともに、独自製品の開発にも力を入れております。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2021/06/24 9:18日本 米国 欧州 その他 合計 4,960,765 607,704 427,157 12,453 6,008,081 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高66億円以上2021/06/24 9:18
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、厳しい状況が続くこととなりました。製造業を中心に一部で持ち直しの動きが見られるものの、変異ウイルスの感染地域拡大やワクチンの普及遅れ等により本格回復は、依然、不透明な状況となっています。2021/06/24 9:18
このような状況の中で、新型コロナウイルスによる影響が比較的軽微であったこともあり、国内売上高は、4,960百万円となり、前年同期(4,687百万円)に比べ272百万円(5.8%)の増収となりました。これは、医薬用中間物は減少しましたが、農薬用中間物及び機能性用中間物が増加したためです。
一方、輸出売上高は、1,047百万円となり、前年同期(833百万円)に比べ213百万円(25.6%)の大幅な増収となりました。これは、機能性用中間物は減少しましたが、農薬用中間物が大幅に増加したためです。