- 4120
- 2026/08/31
- 時価
- 41億円
- PER
- 8.63倍
- 2010年以降
- 赤字-226.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.2-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.96%
- ROE
- 6.34%
- ROA
- 3.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 1億8787万
- 2021年3月31日 +183.44%
- 5億3251万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高は6,200百万円と当事業年度に比べ191百万円(3.2%)の増収となる見込みです。国内売上高は、機能性用中間物は減少する見込みですが、農薬用中間物が増加、医薬用中間物が大幅に増加する見込みです。輸出売上高は、農薬用中間物が大幅に減少する見込みです。2021/06/24 9:18
利益面では、原料価格の上昇等を見込んで、営業利益は350百万円(当期比150百万円減)、経常利益は360百万円(当期比172百万円減)、当期純利益は320百万円(当期比2百万円増)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総売上高は、6,008百万円となり、前年同期(5,521百万円)に比べ486百万円(8.8%)の増収となりました。輸出比率は17.4%(前年同期 15.1%)となりました。2021/06/24 9:18
利益につきましては、固定費の増加等はありましたが、新製品の寄与をはじめとした農薬用中間物の大幅な増収、工場の安定稼働による生産高増、原燃料価格や経費節減等による原価率の改善により、営業利益は500百万円(前年同期 188百万円)となりました。営業外収益では、受取配当金35百万円を計上したこともあり、経常利益は532百万円(前年同期 187百万円)となりました。特別利益で保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため2月に売却した1銘柄の投資有価証券売却益237百万円、特別損失で固定資産解体撤去費378百万円等を計上したことにより税引前当期純利益は313百万円(前年同期 159百万円)となり、法人税、住民税及び事業税130百万円、法人税等調整額(△は益)△135百万円を計上したことにより、当期純利益は317百万円(前年同期 154百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況