有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/21 10:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
* 当社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことにより、評価性引当額は前事業年前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損 89,814千円 59,606千円 繰延税金負債合計 △225,655 △212,012 繰延税金資産の純額 △165,035 58,720 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (当期純利益)2024/06/21 10:06
当事業年度の当期純利益は、前事業年度に比べ89百万円減少し、489百万円となりました。特別損失として、解体撤去引当金繰入額254百万円、法人税、住民税及び事業税190百万円をそれぞれ計上しました。また、回収可能性のある繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額(益)を210百万円計上いたしました。
以上の結果、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする新中期経営計画「Make the next leap 2023」(2022年3月期~2024年3月期)では、売上高66億円以上、営業利益6億円以上(売上高営業利益率9%以上)を目標としており、2年目となる前事業年度の業績で、売上高7,059百万円、営業利益650百万円(売上高営業利益率9.2%)となり、1年前倒しで目標を達成しておりました。3年目となる当事業年度の業績も、売上高7,617百万円、営業利益637百万円(売上高営業利益率8.4%)となり、売上高営業利益率においては未達ではあったものの、売上高及び営業利益額においては目標を達成いたしました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)項目名2024/06/21 10:06
繰延税金資産の回収可能性
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額