売上高
個別
- 2024年9月30日
- 25億4139万
- 2025年9月30日 +2%
- 25億9218万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/11 9:09
前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 2,541,393 2,592,188 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策等による影響に加え、物価上昇や人手不足がより顕在化することとなったものの、雇用・所得環境の改善や旺盛なインバウンド需要に支えられ、緩やかな回復基調が継続しました。今後の見通しについては、米国の通商政策が製造業を中心に収益の下押し要因になることが懸念される中、堅調な設備投資や個人消費にどのような影響をあたえるかについて注視が必要です。2025/11/11 9:09
このような状況の中で、総売上高は2,592百万円となり、前年同期(2,541百万円)に比べ50百万円(2.0%)の増収となりました。
国内売上高は、医薬中間物が大幅に減少したものの、顧客の在庫調整にようやく終焉が見えて来た主力の農薬中間物及び機能性中間物が共に大幅に増加したことから、2,545百万円と前年同期(2,232百万円)に比べ312百万円(14.0%)の増収となりました。