有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休及び遊休予定資産については、継続的な地価の下落等により、上記の如く、資産の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に相続税評価額を参考にすることにより評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損金額(百万円) |
| 北海道 | 遊休及び遊休予定資産 | 土地 | 3 |
| 関東 | 遊休及び遊休予定資産 | 土地 | 1 |
| 近畿 | 遊休及び遊休予定資産 | 土地 | 115 |
| 建物等 | 210 | ||
| 中国 | 遊休及び遊休予定資産 | 土地 | 4 |
| 計 | 335 |
当連結会計年度については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休及び遊休予定資産については、継続的な地価の下落等により、上記の如く、資産の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、主に相続税評価額を参考にすることにより評価しております。