- #1 事業の内容
インテリア・ハウスケア用品:子会社である㈱サンパペルが製造を行い、当社と子会社である共福産業㈱及び㈱サンパペルが販売を行っております。㈱サンパペルは当社へ製品の供給し、当社は㈱サンパペルへ原料の一部を供給し、また、当社は共福産業㈱へ製品を供給しております。
園芸用品その他 :当社と共福産業㈱が販売を行っております。当社は共福産業㈱へ商品を供給しております。
(ペット用品事業)
2026/06/26 13:36- #2 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主に家庭用塗料、工業用塗料、DIY用品、ペット用品及び時計用品等の製造販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、原則として支配が顧客に移転される時点で履行義務が充足されると判断しておりますが、当社グループとしては出荷から顧客の検収までが短期間であることから、倉庫からの出荷時点において収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引きや返品見込額等を控除した金額で測定しております。
これらの履行義務に関する支払条件は、通常、製品及び商品の出荷から短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
2026/06/26 13:36- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2026/06/26 13:36- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年3月 | 当社入社 |
| 2014年4月 | 当社技術部長兼品質保証部長 |
| 2019年4月2020年6月2020年6月2023年4月2024年1月 | 当社商品開発技術部長当社取締役(現任)当社技術本部長当社品質保証部ディビジョンマネージャー(現任)㈱サンパペル代表取締役社長(現任) |
2026/06/26 13:36- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 2004年4月 | 当社入社 |
| 2015年4月 | 当社技術部技術開発二課長 |
| 2019年4月2023年4月 | 当社商品開発技術部溶剤系塗料開発課長当社商品開発技術部ディビジョンマネージャー(現任) |
2026/06/26 13:36- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,500,000 | 4,500,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 4,500,000 | 4,500,000 | - | - |
2026/06/26 13:36- #7 研究開発活動
塗料類の開発
当社では、素材の外観を活かしつつ、様々な機能を付与できるクリヤタイプの塗料の開発に注力しています。その一環として、「すべり止めスプレー」を開発いたしました。すべり易い玄関先などの床面やスロープに塗装する事でスリップ防止に役立つ商品です。
また、「砂利を固める水性接着剤」を開発いたしました。玄関まわりや庭などに敷き詰めた小砂利にシャワー状に塗布することで、小砂利同士を接着させ、散乱を防止できる商品です。
2026/06/26 13:36- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
益力の向上
新規販路の開拓やEC事業の強化、商品開発から販売までのスピードアップ等、営業力、商品開発力の強化、生産の内製化を推し進め、グループ全体の収益力の向上を図ってまいります。
② 新規事業への取組
2026/06/26 13:36- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は、次のとおりです。
当連結会計年度末における資産合計は259億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べて44億3千1百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加9億4千9百万円、受取手形の減少1億8千1百万円、売掛金の増加6億2千万円、電子記録債権の増加1億4千1百万円、商品及び製品の増加6億9千9百万円、流動資産のその他の増加2億1百万円、土地の増加4億8千9百万円、建設仮勘定の増加5億4千万円、のれんの減少1億4千4百万円、投資有価証券の増加8億8千7百万円によるものです。
当連結会計年度末における負債合計は109億7千万円となり、前連結会計年度末に比べて35億9千万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加2億4千4百万円、電子記録債務の増加4億7千6百万円、短期借入金の増加22億2百万円、流動負債のその他の増加1億1千6百万円、繰延税金負債の増加1億9千9百万円、退職給付に係る負債の増加1億1千7百万円によるものです。
2026/06/26 13:36- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)棚卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料…移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品………………………………最終仕入原価法による原価法
2026/06/26 13:36- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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