- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
報告セグメントに配分されていない減損損失は3,500千円であります。
当第1四半期連結会計期間において、株式会社ザ・ペットの株式を全数取得し連結子会社としたことにより、新たなセグメントの「ペット用品事業」にのれんが発生しております。なお、「ペット用品事業」セグメントに配分されたのれんの償却額は、24,092千円、未償却残高は987,792千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年6月30日)
2023/08/10 15:23- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとののれん等に関する情報
前第1四半期連結会計期間において、株式会社ザ・ペットの株式を全数取得し連結子会社としたことにより、「ペット用品事業」にのれんが発生しております。なお、「ペット用品事業」セグメントに配分されたのれんの償却額は、36,138千円、未償却残高は843,237千円であります。
2023/08/10 15:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が解除され、各種政策の効果もあり、緩やかな回復傾向にあるものの、消費者物価の上昇や海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。
このような状況のもと、当社グループにおいては、昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は46億円(前年同期比2.3%減)となりました。
売上高の減少に伴い、営業利益は3億4千6百万円(前年同期比8.0%減)となり、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は3億6千9百万円(前年同期比26.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千2百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
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