経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 6億6151万
- 2020年12月31日 +66.93%
- 11億428万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第3四半期連結累計期間の売上高は127億1千1百万円(前年同期比17.9%増)となりました。2021/02/12 14:12
利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は10億1千8百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益は11億4百万円(前年同期比66.9%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失1億6千3百万円を計上したこと等により6億4千3百万円(前年同期比43.0%増)となりました。