- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結財務諸表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しています。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っていません。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産で9,759千円減少したものの、棚卸資産、繰延税金資産等で11,868千円増加し、総資産は2,109千円増加しました。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は83,978千円増加しています。
2024/07/04 9:08- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2024/07/04 9:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1億94百万円増加し、90億24百万円となりました。これは主に、仕掛品で3億8百万円減少したものの、現金及び預金で3億64百万円、原材料及び貯蔵品で1億16百万円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1億98百万円減少し、55億19百万円となりました。これは主に、無形固定資産(主にソフトウエア)で1億21百万円増加したものの、投資有価証券で2億32百万円、繰延税金資産で67百万円減少したことによるものです。
また、負債及び純資産の状況は次のとおりです。
2024/07/04 9:08- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大が継続しており収束時期を見通すことは困難ですが、現状では、当社グループの事業活動に与える影響は軽微であるとの仮定を置き、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っています。
なお、当感染症の感染拡大による影響は不確実要素が多く、今後当該仮定に重要な変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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