営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 9億1311万
- 2016年3月31日 -37.34%
- 5億7212万
個別
- 2015年3月31日
- 9億1999万
- 2016年3月31日 -35.63%
- 5億9221万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)減価償却費の調整額1,220千円は、主に休止資産等に係る減価償却額であります。2016/06/29 15:11
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. セラミック事業部門は、平成26年10月31日に事業譲渡を行い、当事業から撤退しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額2,993,329千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,993,329千円が含まれております。全社資産は主に当社での運用資金(現金預金及び投資有価証券)等であります。
(2)減価償却費の調整額1,220千円は、主に休止資産等に係る減価償却額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3. セラミック事業部門は、平成26年10月31日に事業譲渡を行い、当事業から撤退しております。2016/06/29 15:11 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度においては、「ロイヤルセレクション」と題し耐候性に優れた塗料をパッケージ化し、市場での普及促進に努めました。また、物流の見直し、全社を挙げてのコストダウンに努めるとともに、新製品の開発及び販売、新規顧客の獲得に向けて積極的な営業活動を展開し、工事においては、品質、安全管理の強化による販売体制を整え、シェア拡大に努めました。また、リフォーム市場の復調という環境下に加え、前期においてリフォーム用の高付加価値新製品である「デラフロン」シリーズを市場に投入したところ、顧客の皆様よりご指名頂き、戸建住宅の改修工事の売上を伸ばすことができました。2016/06/29 15:11
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は219億61百万円(前期比4.7%増)を計上することができました。利益面におきましては、営業利益は5億72百万円(同37.3%減)、経常利益は6億23百万円(同32.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億92百万円(同50.1%増)となりました。
今後も、更なる企業価値の向上に努めてまいりますので、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。