建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 13億8108万
- 2022年3月31日 -7.49%
- 12億7769万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2022/06/29 13:14
建物 17~50年
機械装置 7~9年 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2022/06/29 13:14
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 4,666 千円 56 千円 機械装置及び運搬具 309 千円 13 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額の主なものは、次のとおりであります。2022/06/29 13:14
有形リース資産 建材塗料事業本部技術部 マイクロスコープ 8,726 千円 建物 各務原工場 屋根塗装工事 6,200 千円 建物 建材塗料事業本部技術部 溶剤実験室空調機器空調設備工事 4,919 千円 有形リース資産 各務原工場 排水処理施設汚泥層コニカル改修工事 3,700 千円 建物 各務原工場 砂岩設備移設電気工事 3,389 千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2022/06/29 13:14
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失 中国江蘇省常熟市(菊水建材科技(常熟)有限公司) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 572,851 千円 その他 事業用資産 リース資産 4,576 千円
当連結会計年度において、菊水建材科技(常熟)有限公司については収益性が悪化したことにより投資の回収が見込めなくなったため、固定資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失572,851千円として計上しています。その内訳は、建物及び構築物391,934千円、機械及び運搬具167,205千円、その他13,711千円となっております。なお、回収可能価額は正味売却価額が使用価値を上回ることから、正味売却価額により測定しております。その価額は処分見込価額により算定しています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ≪経営方針≫2022/06/29 13:14
当社グループは経営理念のもと、建物の下地調整材から仕上材までの製品を扱う業界唯一のメーカーとして、当社が総合仕上塗材メーカーになり、すべての局面で責任を持った製品をご提供することが業界を牽引するメーカーとしての責務と認識し、これからも建物など構造物の長寿命化の一翼を担ってまいります。
さらに、当社グループは、今後も「下地から仕上げまで」を追求する中で、製品のラインアップを拡充させていきます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループも、感染拡大防止に配慮しつつ業績の向上に努めてまいりました。2022/06/29 13:14
当連結会計年度においては、建物など構造物の長寿命化の一翼を担う活動として、建築用塗料及び仕上塗材の需要が多い改修市場を中心に、高耐候・遮熱・断熱など、市場のニーズにマッチした高付加価値製品の普及・提案活動を図りました。また、石綿含有建材や有害物質含有塗膜など、環境への配慮や社会的な課題解決に向け取り組みました。
工事においては、戸建住宅の改修工事、非住宅の防耐火や石綿含有建築用仕上塗材や有害物質含有塗膜の除去などの特殊工事のご依頼に対し、継続して安全・品質・コンプライアンスの充実に努め、更に強固な施工管理体制の充実化に取り組みました。 - #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2022/06/29 13:14
所有建物の解体時におけるアスベスト除去義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2022/06/29 13:14
建物 17~50年
構築物 7~60年