- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主に工事契約に係る収益認識について期末時点までに、工事進行基準を適用した債権としております。
契約負債は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は工事契約に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
期首現在の契約負債残高は、全て当連結会計年度に認識された収益の額に含まれております。
2023/08/10 15:18- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※2 流動負債の「その他」に含まれる契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(3)①契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2023/08/10 15:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定資産の残高は、60億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億46百万円の増加となりました。主な内容は、土地が3億49百万円増加、繰延税金資産が78百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債の残高は、63億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ94百万円の増加となりました。主な内容は、仕入債務が2億66百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が1億60百万円減少したことによるものであります。
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