- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主に工事契約に係る収益認識について期末時点までに工事進行基準を適用した債権としております。
契約負債は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債は工事契約に係る前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
期首現在の契約負債残高は、全て当連結会計年度に認識された収益の額に含まれております。
2025/06/27 11:36- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※2 流動負債の「その他」に含まれる契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(3)①契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2025/06/27 11:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定資産の残高は、58億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億34百万円の減少となりました。主な内容は、機械装置及び運搬具が20百万円減少、投資有価証券が5億37百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債の残高は、49億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億15百万円の減少となりました。主な内容は、支払手形及び買掛金が10億82百万円減少、短期借入金が4億円減少、未払費用が89百万円減少したことによるものであります。
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