有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
完成工事補償引当金について
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事補償引当金については、完成工事の品質保証期間に発生するクレームに対する費用の支出に備えるため個別及び一括に見積計上をしています。補償費用は、工事の不具合に基づくものです。
工事の不具合に基づく補修工事費用は過去の売上額に対して、保証期間内に発生した補修費用の実績に基づき将来発生すると見込まれる補償費用を一括で見積っております。
また、特定の工事に関して将来の補修工事費用の見積額を補修工事の実施内容や費用の負担割合に関する過程に基づき、個別に見積っております。
こうした仮定には、不確実性要素が含まれていることから、将来の状況変化により引当金の追加計上もしくは戻入が必要となる可能性があります。
完成工事補償引当金について
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |||
| 完成工事補償引当金(流動) | 3,150 | 千円 | 36,450 | 千円 |
| 完成工事補償引当金(固定) | 75,802 | 千円 | 91,424 | 千円 |
| 合計 | 78,952 | 千円 | 127,874 | 千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事補償引当金については、完成工事の品質保証期間に発生するクレームに対する費用の支出に備えるため個別及び一括に見積計上をしています。補償費用は、工事の不具合に基づくものです。
工事の不具合に基づく補修工事費用は過去の売上額に対して、保証期間内に発生した補修費用の実績に基づき将来発生すると見込まれる補償費用を一括で見積っております。
また、特定の工事に関して将来の補修工事費用の見積額を補修工事の実施内容や費用の負担割合に関する過程に基づき、個別に見積っております。
こうした仮定には、不確実性要素が含まれていることから、将来の状況変化により引当金の追加計上もしくは戻入が必要となる可能性があります。