当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 24億6900万
- 2014年9月30日 +35.16%
- 33億3700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2014/11/04 10:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が316百万円減少し、退職給付に係る資産が244百万円増加し、利益剰余金が561百万円増加しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円減少しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- PDP(プラズマディスプレイ・パネル)用部材を主体とするFPD(フラットパネル・ディスプレイ)用部材については、販売数量の減少に加え、原料である銀の市場価格が下落したことにより、連動する販売単価も下落し、FPD用部材の売上高は1,834百万円(前年同期比22.4%減)となりました。2014/11/04 10:12
以上の結果、営業利益は4,755百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は4,878百万円(前年同期比26.3%増)、四半期純利益は3,337百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです(売上高にはセグメント間の内部取引が含まれています)。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/04 10:12
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 97円7銭 131円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,469 3,337 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) 2,469 3,337 普通株式の期中平均株式数(株) 25,438,120 25,440,309