- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が316百万円減少し、退職給付に係る資産が244百万円増加し、利益剰余金が362百万円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ24百万円減少しています。
なお、当連結会計年度の1株当たりの純資産額は11.82円増加、1株当たりの当期純利益金額は0.98円減少しています。
2015/06/24 10:12- #2 業績等の概要
PDP用部材を主体とするFPD用部材については、主要顧客のPDP事業からの撤退の影響により販売数量が減少しました。この結果、FPD用部材の売上高は1,976百万円(前年同期比56.6%減)となりました。
以上の結果、営業利益は9,254百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益は9,529百万円(前年同期比21.7%増)となり、当期純利益は6,667百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです(売上高にはセグメント間の内部取引が含まれています)。
2015/06/24 10:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
PDP用部材を主体とするFPD用部材については、主要顧客のPDP事業からの撤退の影響により販売数量が減少しました。この結果、FPD用部材の売上高は1,976百万円(前年同期比56.6%減)となりました。
以上の結果、営業利益は9,254百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益は9,529百万円(前年同期比21.7%増)となり、当期純利益は6,667百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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