営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 92億2100万
- 2018年3月31日 +22.95%
- 113億3700万
個別
- 2017年3月31日
- 73億1400万
- 2018年3月31日 -33.89%
- 48億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/25 11:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 3 - 連結損益計算書の営業利益 9,221 11,337
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2018/06/25 11:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「NEXT STAGE 2020」における目標は次のとおりです。2018/06/25 11:00
(3)経営環境、経営戦略、並びに事業上及び財務上の対処すべき課題経営指標 目標 DOE(株主資本配当率) 5%以上 営業利益 過去最高営業利益の更新
<電子機器用部材事業>当社グループの電子機器用部材事業は、主力製品であるSRの市場において世界トップクラスのシェアを有し、また、海外での売上比率が8割を超えることから、売上高や利益がSR市場全体の動向、すなわちプリント配線板や半導体が使用される最終製品の市場動向や、為替レートの変動といった外部要因の影響を大きく受ける事業構造となっています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中期経営計画の1年目である当連結会計年度は、医療・医薬品事業を展開する子会社として太陽ファルマ株式会社を設立するとともに、長期収載品13製品の製造販売承認及び製造販売権等の資産を譲り受けました。2018/06/25 11:00
このような状況の下、当連結会計年度の売上高は52,241百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は11,337百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は11,199百万円(前年同期比21.7%増)となりましたが、永勝泰科技股份有限公司に係るのれんの一時償却を行った結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4,856百万円(前年同期比24.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。