固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 475億2900万
- 2020年3月31日 +67.92%
- 798億1100万
個別
- 2019年3月31日
- 551億600万
- 2020年3月31日 +69.26%
- 932億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)第一三共株式会社の企業集団に属する第一三共エスファ株式会社への売上高を集約して記載しています。2020/06/22 14:00
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものです。2020/06/22 14:00
財務リスク 関連するリスク 主要な取り組み 減損リスク ・ 資産の時価が著しく下落した場合、又は事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生。 ・ 取締役会における買収価格の適切性に関する審議。・ 買収後のシナジー実現に向けたフォローアップやマクロ経済環境の定期的なモニタリング。 技術革新リスク ・ 革新的な技術発展により電子機器にPWBを使用しない方法等の普及。・ PWBの製造でSRを使用しない方法等の適用。 ・ 新しい工法の技術開発。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2020/06/22 14:00
7.企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針流動資産 7,458百万円 固定資産 29,741 資産合計 37,199
(1)条件付取得対価の内容 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しています。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 15~50年
(2)無形固定資産
定額法を採用しています。なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいています。2020/06/22 14:00 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2020/06/22 14:00
- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※3 有形固定資産に含まれる減価償却累計額は、次のとおりです。2020/06/22 14:00
前連結会計年度(2019年 3月31日) 当連結会計年度(2020年 3月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 29,329百万円 31,591百万円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/22 14:00
- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社マイクロネットワークテクノロジーズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ株式の取得価額と株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2020/06/22 14:00
株式の取得により新たに株式会社サウマネジメントを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社サウマネジメント株式の取得価額と株式会社サウマネジメント取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。流動資産 430 百万円 固定資産 221 のれん 1,605
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 192 百万円 固定資産 57 のれん 105 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。2020/06/22 14:00
(注)2.評価性引当額の主な変動は、当連結会計年度に行った太陽ファルマテック株式会社の取得において、土地を時価により受け入れたことに伴い評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2019年 3月31日) 当連結会計年度(2020年 3月31日) 固定資産-繰延税金資産 225百万円 196百万円 固定負債-繰延税金負債 1,190 1,959
(注)3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の資産、負債及び純資産の状況と主な要因は下表のとおりです。2020/06/22 14:00
② 経営成績前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 主な要因(前連結会計年度との比較) 流動資産 58,136 62,380 4,244 受取手形及び売掛金2,902百万円、仕掛品1,344百万円、原材料及び貯蔵品1,380百万円の増加現金及び預金2,149百万円の減少 固定資産 47,529 79,811 32,281 建物及び構築物5,664百万円、機械装置及び運搬具8,052百万円、土地7,791百万円、のれん6,155百万円、顧客関連資産6,904百万円の増加 資産合計 105,666 142,192 36,525
電子機器用部材事業は、リジッド基板用部材は世界的な新車販売台数の減少により、車載関連部材の需要が減少したものの、主に中国国内における民生用関連部材の販売が順調に推移しました。結果として、リジッド基板用部材の販売数量は前年同期並みの水準で推移しました。一方、PKG基板用部材は、PCの販売量増加やサーバー需要の増加を背景とした半導体市場の回復により、販売数量は前年同期を上回りました。その結果、売上高は48,884百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は10,441百万円(前年同期比0.2%減)となりました。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。2020/06/22 14:00
当連結会計年度後1年間の有形固定資産並びにソフトウェアの設備投資計画(新設・拡充)は7,244百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。
- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/06/22 14:00
① 有形固定資産
建 物 主として定額法 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ方法により算定)2020/06/22 14:00
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産