建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 44億5100万
- 2021年3月31日 +4.85%
- 46億6700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりです。2021/06/21 12:00
② 無形固定資産建物及び構築物 7~60年 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 4~10年3~ 8年
ソフトウエア(自社利用) 社内見込利用可能期間(5年)に基づく定額法 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金の受入れにより、下記の圧縮記帳額を当該資産の取得価額から控除しています。2021/06/21 12:00
前連結会計年度(2020年 3月31日) 当連結会計年度(2021年 3月31日) 建物及び構築物 2百万円 1百万円 工具、器具及び備品 0 0 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.建物の増加の主なものは、嵐山事業所の改修工事355百万円、北山事業所及び工場の改修工事115百万円です。2021/06/21 12:00
2.ソフトウェアの増加の主なものは、ワークフローシステムの改修64百万円、人事関連システムの導入44百万円です。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2021/06/21 12:00
当社グループでは、主として事業単位ごとにグルーピングを行っています。場 所 用 途 種 類 減損損失 太陽ファルマテック株式会社(大阪府高槻市) 事業用資産 機械装置等 109百万円 太陽グリーンエナジー株式会社(埼玉県比企郡嵐山町) 事業用資産 建物及び構築物、土地等 365百万円 株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(現:株式会社ファンリード)(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウェア 28百万円
太陽ファルマ株式会社においては、個別の販売権ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っています。当連結会計年度において収益性の低下した販売権について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該販売権の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.6%の割引率で割り引いて算定しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の資産、負債及び純資産の状況と主な要因は下表のとおりです。2021/06/21 12:00
② 経営成績前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 主な要因(前連結会計年度との比較) 流動資産 62,380 92,937 30,556 現金及び預金25,514百万円、受取手形及び売掛金3,014百万円、商品及び製品1,708百万円の増加 固定資産 79,811 86,063 6,252 建物仮勘定1,702百万円、販売権4,291百万円の増加機械装置及び運搬具925百万円、のれん442百万円、顧客関連資産476百万円の減少 資産合計 142,192 179,001 36,809
電子機器用部材事業では、リジッド基板用部材は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって自動車販売台数が低迷した影響を受けたものの、第3四半期以降、車載関連部材の需要が中国市場を中心に回復し、販売は順調に推移しました。また、民生用関連部材及びサーバーやスマートフォン関連部材の販売も好調に推移したことにより、販売数量は前年同期を上回りました。 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の有形固定資産並びにソフトウェアの設備投資計画(新設・拡充)は9,330百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。2021/06/21 12:00
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係るものです。セグメントの名称 2021年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 電子機器用部材事業 2,340 建物及び設備の取得、管理システムの導入等 自己資金及び借入金 医療・医薬品事業 4,530 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 その他 80 建物及び設備の取得等 自己資金及び借入金 全社(注) 2,380 建物及び設備の取得、管理システムの導入等 自己資金及び借入金 合計 9,330 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2021/06/21 12:00
定率法を採用しています。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。