固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 798億1100万
- 2021年3月31日 +7.83%
- 860億6300万
個別
- 2020年3月31日
- 932億7000万
- 2021年3月31日 -31.07%
- 642億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)第一三共株式会社の企業集団に属する第一三共エスファ株式会社への売上高を集約して記載しています。2021/06/21 12:00
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものです。2021/06/21 12:00
財務リスク 関連するリスク 主要な取り組み 減損リスク ・ 資産の時価が著しく下落した場合、又は事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生。 ・ 取締役会における買収価格の適切性に関する審議。・ 買収後のシナジー実現に向けたフォローアップやマクロ経済環境の定期的なモニタリング。 技術革新リスク ・ 革新的な技術発展により電子機器にPWBを使用しない方法等の普及。・ PWBの製造でSRを使用しない方法等の適用。 ・ 新しい工法の技術開発。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/21 12:00
① 有形固定資産
建 物 主として定額法 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2021/06/21 12:00
- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産に含まれる減価償却累計額は、次のとおりです。2021/06/21 12:00
前連結会計年度(2020年 3月31日) 当連結会計年度(2021年 3月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 31,591百万円 36,139百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/21 12:00
- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに太陽ファルマテック株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに太陽ファルマテック株式会社の株式の取得価額と太陽ファルマテック株式会社の取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2021/06/21 12:00
流動資産 7,467 百万円 固定資産 29,940 のれん 6,447 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。2021/06/21 12:00
(注)2.評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2020年 3月31日) 当連結会計年度(2021年 3月31日) 固定資産-繰延税金資産 196百万円 272百万円 固定負債-繰延税金負債 1,959 2,862
(注)3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の資産、負債及び純資産の状況と主な要因は下表のとおりです。2021/06/21 12:00
② 経営成績前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 主な要因(前連結会計年度との比較) 流動資産 62,380 92,937 30,556 現金及び預金25,514百万円、受取手形及び売掛金3,014百万円、商品及び製品1,708百万円の増加 固定資産 79,811 86,063 6,252 建物仮勘定1,702百万円、販売権4,291百万円の増加機械装置及び運搬具925百万円、のれん442百万円、顧客関連資産476百万円の減少 資産合計 142,192 179,001 36,809
電子機器用部材事業では、リジッド基板用部材は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって自動車販売台数が低迷した影響を受けたものの、第3四半期以降、車載関連部材の需要が中国市場を中心に回復し、販売は順調に推移しました。また、民生用関連部材及びサーバーやスマートフォン関連部材の販売も好調に推移したことにより、販売数量は前年同期を上回りました。 - #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2021/06/21 12:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「関係会社株式評価損」及び「固定資産除却損」は、当連結会計年度において金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた760百万円は、「関係会社株式評価損」14百万円、「固定資産除却損」75百万円及び「その他」670百万円として組み替えています。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。2021/06/21 12:00
当連結会計年度後1年間の有形固定資産並びにソフトウェアの設備投資計画(新設・拡充)は9,330百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。
- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 割引率の低下や年金資産運用における期待運用収益と実際運用収益の差異は、翌年度以降の退職給付費用に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/21 12:00
5.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ方法により算定)2021/06/21 12:00
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産