有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/17 12:00
(2)残存履行義務に配分した取引価格前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 22,734 28,345 契約資産(期首残高) - - 契約資産(期末残高) - 7
当社グループは、実務上の便法を適用し、当初の予想期間が1年以内の契約については注記の対象に含めていません。当社グループは見込生産を主体としており、当初の予想期間が1年を超える重要な契約はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりです。2024/06/17 12:00
前連結会計年度(2023年 3月31日) 当連結会計年度(2024年 3月31日) 売掛金 20,846 25,957 契約資産 - 7 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の資産、負債及び純資産の状況と主な要因は下表のとおりです。2024/06/17 12:00
② 経営成績前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 主な要因(前連結会計年度との比較) 流動資産 90,050 109,655 19,604 現金及び預金11,462百万円、受取手形、売掛金及び契約資産5,617百万円の増加 固定資産 97,212 103,096 5,884 建物及び構築物8,198百万円の増加建設仮勘定2,116百万円の減少
当連結会計年度の売上高は104,775百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は18,203百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は17,310百万円(前年同期比12.0%増)となりました。一方で、太陽ファルマ株式会社において収益性が低下した販売権の見直しを実施し、減損損失を計上した影響から、親会社株主に帰属する当期純利益は8,654百万円(前年同期比24.1%減)となりました。