- 4627
- 2026/09/30
- 時価
- 170億円
- PER 予
- 10.82倍
- 2010年以降
- 2.52-19.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.27-1.17倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.58%
- ROE 予
- 5.68%
- ROA 予
- 4.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ナトコ(4627)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファインケミカル事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年10月31日
- 1億4706万
- 2014年10月31日 -29.56%
- 1億359万
- 2015年10月31日 -46.28%
- 5565万
- 2016年10月31日 +164.64%
- 1億4728万
- 2017年10月31日 +71.05%
- 2億5193万
- 2018年10月31日 +94.85%
- 4億9090万
- 2019年10月31日 +32.68%
- 6億5134万
- 2020年10月31日 +8.44%
- 7億633万
- 2021年10月31日 +31.19%
- 9億2661万
- 2022年10月31日 +26.51%
- 11億7227万
- 2023年10月31日 -32.11%
- 7億9589万
- 2024年10月31日 -18.11%
- 6億5172万
- 2025年10月31日 -17.7%
- 5億3634万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/01/26 14:38
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「塗料事業」、「ファインケミカル事業」及び「蒸留事業」の3つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・樹脂素材用コート剤等の製造販売を行っております。「蒸留事業」は、再生溶剤等の製造販売を行っております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2026/01/26 14:38
当社は2024年12月13日に開示した「中期経営計画(2025~2027年度)」に記載の通り、蒸留事業を塗料事業・ファインケミカル事業と並ぶ柱として位置付けております。また蒸留事業の成長シナリオとして、廃液集荷増強といった既存事業の延長線上にある施策の他、より付加価値を高めるため、”高純度なリサイクル溶剤への取り組みを強化する”としております。
この点、三丸化学株式会社は蒸留再生リサイクル事業を生業とし、電子機器製造工程で発生する廃液を原料とした高純度リサイクル溶剤の生産技術・設備の他、優秀な技術者を有しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/01/26 14:38
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)報告セグメント 合計 塗料事業 ファインケミカル事業 蒸留事業 金属用塗料 5,917,682 - - 5,917,682
(単位:千円) - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/01/26 14:38
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年10月31日現在 塗料事業 283 (76) ファインケミカル事業 51 (8) 蒸留事業 100 (14)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- ④基礎研究2026/01/26 14:38
基礎研究は「ポリマー材料技術」「分散技術」「コーティング技術」「色彩技術」の4つの要素技術に特化し、得られた知見を塗料事業、ファインケミカル事業に活用しております。
「ポリマー材料技術」では構造制御技術を活用した特徴ある機能性ポリマーの開発、「分散技術」では塗料に適した分散ポリマーの開発、「コーティング技術」ではインクジェット印刷適正に合わせたインク開発、「色彩技術」では触感付与や高輝意匠の開発に取り組みました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③特徴ある機能・技術を市場にシンクロさせた事業拡大2026/01/26 14:38
塗料事業においては、環境配慮型製品の提供を拡大して行く他、印刷技術のデジタル化に対応したインクジェット商材により事業拡大を図ってまいります。またファインケミカル事業においては、当社の要素技術と応用技術を活かし、塗装レス技術への対応を進めるとともに、電子材料・モビリティ分野での事業拡大に注力してまいります。蒸留事業においては、地域ごとの効率の良い廃液回収と蒸留前処理の改善を図るとともに、より純度の高い蒸留技術にチャレンジし、高純度リサイクル溶剤に対する需要増に応えてまいります。
④人的資本経営の実現 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 光学フィルム向けのコーティング剤は堅調であったものの、モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の低迷により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。2026/01/26 14:38
この結果、ファインケミカル事業における当連結会計年度の売上高は2,484百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は536百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
蒸留事業 - #8 設備投資等の概要
- 蒸留事業においては、巴興業株式会社及び有限会社アイシー産業の運搬用車両に61百万円の設備投資を実施しました。2026/01/26 14:38
ファインケミカル事業及び全社(共通)においては、主な設備投資はありません。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。