ナトコ(4627)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 塗料事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年7月31日
- 10億3155万
- 2015年7月31日 -28.78%
- 7億3465万
- 2016年7月31日 +7.81%
- 7億9200万
- 2017年7月31日 +36.84%
- 10億8374万
- 2018年7月31日 -8.49%
- 9億9176万
- 2019年7月31日 -8.7%
- 9億547万
- 2020年7月31日 -12.14%
- 7億9556万
- 2021年7月31日 +30.91%
- 10億4151万
- 2022年7月31日 -25.7%
- 7億7385万
- 2023年7月31日 -19.99%
- 6億1917万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より物品売却益の表示方法を営業外収益から売上原価に変更しております。2023/09/14 9:09
この結果、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、塗料事業のセグメント利益が6,393千円、蒸留事業のセグメント利益が26,241千円それぞれ増加しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/14 9:09
当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日)報告セグメント 合計 塗料事業 ファインケミカル事業 蒸留事業 金属用塗料 4,023,960 - - 4,023,960
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、第1四半期連結会計期間より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更し、廃溶剤の蒸留を基本に付加価値の高い製品の製造・販売を行うとともに、当社グループとして循環型社会形成に向け、環境に対する取組みを推進しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。2023/09/14 9:09
a.塗料事業
金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったことや新たに上市した屋根用遮熱塗料の採用増により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。建材用塗料分野では、新設住宅着工動向は前年割れと厳しい方向へ推移し、主力ユーザーの生産状況は全体的に生産ダウンとなり需要低下となったため、売上高は前年同期に比べ若干減少いたしました。セグメント利益は、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。