半期報告書-第79期(2024/11/01-2025/10/31)
(追加情報)
(三丸化学株式会社の株式の取得について)
当社は、2025年3月27日開催の取締役会において、三丸化学株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2025年4月1日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 三丸化学株式会社
事業の内容 使用済有機溶剤の蒸留精製事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2024年12月13日に開示した「中期経営計画(2025~2027年度)」に記載の通り、蒸留事業を塗料事業・ファインケミカル事業と並ぶ柱として位置付けております。また蒸留事業の成長シナリオとして、廃液集荷増強といった既存事業の延長線上にある施策の他、より付加価値を高めるため、”高純度なリサイクル溶剤への取り組みを強化する”としております。
また、東北地区でリサイクル溶剤生産を手掛ける当社100%子会社である有限会社アイシー産業(福島県本宮市)の生産余力に余裕がない中、三丸化学株式会社の本社工場(宮城県柴田郡)は生産設備に増産余地を有する他、用地の空きスペースもあり、2社間の生産品目の最適化といった取組により、大きなシナジー効果を創出する事が可能であると判断いたしました。
(3)株式取得の時期
2025年6月30日(予定)
(4)取得する議決権比率
66%
(三丸化学株式会社の株式の取得について)
当社は、2025年3月27日開催の取締役会において、三丸化学株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2025年4月1日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 三丸化学株式会社
事業の内容 使用済有機溶剤の蒸留精製事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2024年12月13日に開示した「中期経営計画(2025~2027年度)」に記載の通り、蒸留事業を塗料事業・ファインケミカル事業と並ぶ柱として位置付けております。また蒸留事業の成長シナリオとして、廃液集荷増強といった既存事業の延長線上にある施策の他、より付加価値を高めるため、”高純度なリサイクル溶剤への取り組みを強化する”としております。
また、東北地区でリサイクル溶剤生産を手掛ける当社100%子会社である有限会社アイシー産業(福島県本宮市)の生産余力に余裕がない中、三丸化学株式会社の本社工場(宮城県柴田郡)は生産設備に増産余地を有する他、用地の空きスペースもあり、2社間の生産品目の最適化といった取組により、大きなシナジー効果を創出する事が可能であると判断いたしました。
(3)株式取得の時期
2025年6月30日(予定)
(4)取得する議決権比率
66%