有価証券報告書-第70期(平成27年11月1日-平成28年10月31日)
※8 減損損失の内訳は次のとおりであります。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
当社グループは事業の種類別セグメントを基礎としつつ、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な資産又は資産グループについては個別にグルーピングしております。また、遊休資産については個別にグルーピングしております。
生産設備(機械装置及び運搬具)については、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,376千円)として特別損失に計上しております。
遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(8,749千円)に計上しております。
生産設備(機械装置及び運搬具)の回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しておりますが、対象資産は他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 愛知県名古屋市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 10,376千円 |
| 中華人民共和国山東省青島胶州市 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 6,949 |
| その他 | 1,800 |
当社グループは事業の種類別セグメントを基礎としつつ、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な資産又は資産グループについては個別にグルーピングしております。また、遊休資産については個別にグルーピングしております。
生産設備(機械装置及び運搬具)については、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,376千円)として特別損失に計上しております。
遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、当該固定資産につき回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(8,749千円)に計上しております。
生産設備(機械装置及び運搬具)の回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により算定しておりますが、対象資産は他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
該当事項はありません。