有価証券報告書-第77期(2022/11/01-2023/10/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた契約資産については、該当事項はありません。契約負債については、連結貸借対照表計上額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | 蒸留事業 | ||
| 金属用塗料 | 5,497,078 | - | - | 5,497,078 |
| 建材用塗料 | 6,520,769 | - | - | 6,520,769 |
| その他 | 187,738 | - | - | 187,738 |
| ファインケミカル製品 | - | 3,276,308 | - | 3,276,308 |
| 再生溶剤等 | - | - | 4,963,825 | 4,963,825 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,205,586 | 3,276,308 | 4,963,825 | 20,445,721 |
| 外部顧客への売上高 | 12,205,586 | 3,276,308 | 4,963,825 | 20,445,721 |
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | 蒸留事業 | ||
| 金属用塗料 | 5,736,254 | - | - | 5,736,254 |
| 建材用塗料 | 6,398,780 | - | - | 6,398,780 |
| その他 | 225,466 | - | - | 225,466 |
| ファインケミカル製品 | - | 2,532,532 | - | 2,532,532 |
| 再生溶剤等 | - | - | 5,270,985 | 5,270,985 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 12,360,501 | 2,532,532 | 5,270,985 | 20,164,020 |
| 外部顧客への売上高 | 12,360,501 | 2,532,532 | 5,270,985 | 20,164,020 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた契約資産については、該当事項はありません。契約負債については、連結貸借対照表計上額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。