四半期報告書-第69期第1四半期(平成26年11月1日-平成27年1月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年11月1日 至平成26年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△130,170千円には、セグメント間取引消去△819千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△129,350千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当社は、平成25年11月1日を効力発生日とする株式交換を当社の連結子会社である巴興業株式会社と行ったことに伴い、負ののれん発生益12,982千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年11月1日 至平成27年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△119,774千円には、セグメント間取引消去4,869千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△124,644千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「塗料事業」「ファインケミカル事業」「産業廃棄物収集運搬・処分事業」から「塗料事業」「ファインケミカル事業」「シンナー事業」に変更しております。
これは、当社が有限会社アイシー産業株式を平成26年10月1日(みなし取得日を平成26年10月31日)に取得したことに伴い、当社グループの事業展開の実態を踏まえ、改めて事業セグメントについて検討した結果、量的な重要性が増したシンナーの製造・販売を「塗料事業」から分離し、リサイクルシンナーの製造との関連性が強い「産業廃棄物収集運搬・処分事業」と一体化して、「シンナー事業」として捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年11月1日 至平成26年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | シンナー事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 2,339,808 | 292,242 | 639,225 | 3,271,277 | - | 3,271,277 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 526 | - | 60,632 | 61,158 | △61,158 | - |
| 計 | 2,340,335 | 292,242 | 699,858 | 3,332,436 | △61,158 | 3,271,277 |
| セグメント利益 | 201,129 | 32,486 | 56,418 | 290,034 | △130,170 | 159,864 |
(注)1.セグメント利益の調整額△130,170千円には、セグメント間取引消去△819千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△129,350千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当社は、平成25年11月1日を効力発生日とする株式交換を当社の連結子会社である巴興業株式会社と行ったことに伴い、負ののれん発生益12,982千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年11月1日 至平成27年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 塗料事業 | ファインケミカル事業 | シンナー事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 2,551,507 | 195,057 | 805,434 | 3,551,999 | - | 3,551,999 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 162 | - | 68,413 | 68,575 | △68,575 | - |
| 計 | 2,551,669 | 195,057 | 873,848 | 3,620,574 | △68,575 | 3,551,999 |
| セグメント利益 | 202,407 | 3,843 | 91,297 | 297,548 | △119,774 | 177,774 |
(注)1.セグメント利益の調整額△119,774千円には、セグメント間取引消去4,869千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△124,644千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「塗料事業」「ファインケミカル事業」「産業廃棄物収集運搬・処分事業」から「塗料事業」「ファインケミカル事業」「シンナー事業」に変更しております。
これは、当社が有限会社アイシー産業株式を平成26年10月1日(みなし取得日を平成26年10月31日)に取得したことに伴い、当社グループの事業展開の実態を踏まえ、改めて事業セグメントについて検討した結果、量的な重要性が増したシンナーの製造・販売を「塗料事業」から分離し、リサイクルシンナーの製造との関連性が強い「産業廃棄物収集運搬・処分事業」と一体化して、「シンナー事業」として捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント情報に基づき作成しております。