有価証券報告書-第73期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
有報資料
当社グループは、地球・人にやさしい環境対応型製品の開発、業界でのシェア向上に向けた差別化商品の開発、更に各業界で要求される高度な機能を備えた高分子材料技術及び製品の開発に取り組んでおります。
当社グループの研究開発体制につきましては、樹脂開発技術を根幹に分散・塗装・色彩技術の各分野にわたる長期的な基礎研究は研究所が担当しており、顧客ニーズを反映した商品企画、開発、改良が必要とされるテーマは各事業の開発部門が担当しております。
当連結会計年度における研究開発費は900百万円であり、セグメントの状況は次のとおりであります。
①塗料事業
金属用塗料分野では、粉体塗料をはじめとした環境対応型製品や機能性塗料の開発を進めるとともに、水系塗料の開発に取り組んでまいりました。
建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした機能性塗料の仕様提案や高耐久性塗料の開発、インクジェットインクを活用した意匠仕様を応用分野も含め、お客様の課題解決に取り組んでまいりました。
当事業に係る研究開発費は314百万円であります。
②ファインケミカル事業
環境に配慮したハイソリッド塗料や水系コーティング材の開発、自己修復や防曇、撥水・親水などの機能性と意匠性を組み合わせたフィルム向けコーティング材などの開発に取り組んでまいりました。
当事業に係る研究開発費は330百万円であります。
③シンナー事業
リサイクルするために有機溶剤から不純物を効率的に除去する生産技術開発に取り組んでまいりました。
当事業に係る研究開発費は3百万円であります。
④基礎研究
基礎研究は樹脂開発、分散技術、色彩技術、塗装技術の4つの要素技術に特化され、得られた知見を塗料事業、ファインケミカル事業に提案しております。
樹脂開発では構造制御技術を活用した新規機能性ポリマーの開発、分散技術ではプラスチック成形に適した機能や強度の付与、色彩技術では素材感を付与した触感塗料や、その触感を活かした色を創出し、印刷、蒸着などとの複合加飾に取り組みました。
これら4つの要素技術は相互の連携を図るとともに、各事業部と協力し、製品の開発に取り組んでおります。
基礎研究に係る研究開発費は252百万円であります。
当社グループの研究開発体制につきましては、樹脂開発技術を根幹に分散・塗装・色彩技術の各分野にわたる長期的な基礎研究は研究所が担当しており、顧客ニーズを反映した商品企画、開発、改良が必要とされるテーマは各事業の開発部門が担当しております。
当連結会計年度における研究開発費は900百万円であり、セグメントの状況は次のとおりであります。
①塗料事業
金属用塗料分野では、粉体塗料をはじめとした環境対応型製品や機能性塗料の開発を進めるとともに、水系塗料の開発に取り組んでまいりました。
建材用塗料分野では、業界のニーズにマッチした機能性塗料の仕様提案や高耐久性塗料の開発、インクジェットインクを活用した意匠仕様を応用分野も含め、お客様の課題解決に取り組んでまいりました。
当事業に係る研究開発費は314百万円であります。
②ファインケミカル事業
環境に配慮したハイソリッド塗料や水系コーティング材の開発、自己修復や防曇、撥水・親水などの機能性と意匠性を組み合わせたフィルム向けコーティング材などの開発に取り組んでまいりました。
当事業に係る研究開発費は330百万円であります。
③シンナー事業
リサイクルするために有機溶剤から不純物を効率的に除去する生産技術開発に取り組んでまいりました。
当事業に係る研究開発費は3百万円であります。
④基礎研究
基礎研究は樹脂開発、分散技術、色彩技術、塗装技術の4つの要素技術に特化され、得られた知見を塗料事業、ファインケミカル事業に提案しております。
樹脂開発では構造制御技術を活用した新規機能性ポリマーの開発、分散技術ではプラスチック成形に適した機能や強度の付与、色彩技術では素材感を付与した触感塗料や、その触感を活かした色を創出し、印刷、蒸着などとの複合加飾に取り組みました。
これら4つの要素技術は相互の連携を図るとともに、各事業部と協力し、製品の開発に取り組んでおります。
基礎研究に係る研究開発費は252百万円であります。