エスケー化研(4628)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 38億2200万
- 2009年3月31日 -8.42%
- 35億
- 2010年3月31日 +29.94%
- 45億4800万
- 2011年3月31日 +19.48%
- 54億3400万
- 2012年3月31日 +8.98%
- 59億2200万
- 2013年3月31日 +28.67%
- 76億2000万
個別
- 2008年3月31日
- 34億900万
- 2009年3月31日 -8.13%
- 31億3200万
- 2010年3月31日 +27.62%
- 39億9700万
- 2011年3月31日 +22.37%
- 48億9100万
- 2012年3月31日 +11.69%
- 54億6300万
- 2013年3月31日 +27.99%
- 69億9200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2026/06/25 10:38
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 151.11 242.56 317.26 197.34 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 耐火断熱材事業におきましては、物流施設、データセンター等の需要が継続しており、売上高が増加しました。都市部や首都圏を中心とした大規模再開発物件には、仕上がりが薄く意匠性に優れるセラタイカ2号及びSKタイカコート等が多く採用されております。2026/06/25 10:38
この結果、売上高は、1,097億7百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰に対し、経費削減や効率化を推進しましたが、営業利益は、122億18百万円(同1.8%減)となり、経常利益は、為替変動の影響等もあり、169億67百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、122億52百万円(同14.2%増)となりました。
当社グループは、売上高、営業利益率を目標の達成状況を判断するための重要な指標と考えております。当連結会計年度の売上高の目標1,090億円に対して実績1,097億7百万円、営業利益率の目標11.7%に対して実績11.1%となりました。また、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の判断する指標として、自己資本利益率及び株価純資産倍率を安定的に維持することも重要と考えております。当連結会計年度における自己資本利益率は7.2%、株価純資産倍率は0.8倍となりました。引き続き当該指標が改善されるよう取り組んでまいります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 10:38
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 12,121.39円 12,954.66円 1株当たり当期純利益 795.62円 908.27円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。