- #1 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、引き続き、新築市場だけでなく膨大な住宅ストックを抱えるリニューアル市場において、当社の技術革新による製品、超耐久・超低汚染塗料、環境問題に対応した省エネタイプの遮熱塗料等の各種機能性塗料、オリジナルの高意匠性塗材や耐火被覆・断熱材等の拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は、主力の建築仕上塗材分野が伸長し、948億90百万円(前年同期比14.5%増)となりました。損益面では、技術革新による高付加価値製品の販売増強や為替変動差益の計上等により、営業利益は、133億24百万円(同26.3%増)、経常利益は、144億99百万円(同18.4%増)、当期純利益は、91億15百万円(同19.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 10:42- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、引き続き、新築市場だけでなく膨大な住宅ストックを抱えるリニューアル市場において、当社の技術革新による製品、超耐久・超低汚染塗料、環境問題に対応した省エネタイプの遮熱塗料等の各種機能性塗料、オリジナルの高意匠性塗材や耐火被覆・断熱材等の拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は、主力の建築仕上塗材分野が伸長し、948億90百万円(前年同期比14.5%増)となりました。損益面では、技術革新による高付加価値製品の販売増強や為替変動差益の計上等により、営業利益は、133億24百万円(同26.3%増)、経常利益は、144億99百万円(同18.4%増)、当期純利益は、91億15百万円(同19.6%増)となりました。
(3)戦略的現状と見通し
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