- #1 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、引き続き、新築市場だけでなく膨大な住宅ストックを抱えるリニューアル市場において、当社の技術革新による製品、超耐久・超低汚染塗料、環境問題に対応した省エネタイプの遮熱塗料等の各種機能性塗料、オリジナルの高意匠性塗材や耐火被覆・断熱材等の拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は、926億20百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面におきましては、人員の増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は、119億39百万円(同3.0%増)、経常利益は、108億20百万円(同23.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、71億41百万円(同23.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 13:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、引き続き、新築市場だけでなく膨大な住宅ストックを抱えるリニューアル市場において、当社の技術革新による製品、超耐久・超低汚染塗料、環境問題に対応した省エネタイプの遮熱塗料等の各種機能性塗料、オリジナルの高意匠性塗材や耐火被覆・断熱材等の拡販に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は、926億20百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面におきましては、人員の増強に伴う人件費の増加等により、営業利益は、119億39百万円(同3.0%増)、経常利益は、108億20百万円(同23.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、71億41百万円(同23.1%減)となりました。
(3)経営戦略の現状と見通し
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